酔ってしまった場合

酔ってしまった場合

社会人になると嫌でも飲み会などに連れていかれるということがあります。本音で言えば断りたいのだけれど、職場でも微妙な立場だったり、確実に陰口を叩かれるということが予想されるならば嫌々いくとおもいます。

 

とくに男ばかりの職場ですと新入社員にどんどん飲ませ、酔いつぶれたりしたところを見て笑う人たちもいます。本人にとっては最悪の体験ですが、周りの人は笑い話くらいにしか聞いてくれません。店員さんも困ってしまいますし、いいことがありません。自分にあった量のお酒を楽しめるように誘導していくしかありません。

 

特にお酒をあまり飲んだことのない人は、お酒の種類やアルコール度数について簡単にでも知っておくといいでしょう。

 

前回酔わないようにするという内容の記事を書きましたが、一生懸命酔わないようにしても酔っぱらってしまうことはあります。自分がそういう状態になったときや、周りの人間がそうなったときには誤った対応をしてはいけません。

 

酔いつぶれた人を見て笑っている人もいますが、最悪の場合死に繋がることもあるのです。そんなときはまず動かさないようにしてください。横にして楽になるような姿勢をとらせます。また、水を飲ませ休ませてあげてください。ジュースなど糖分や塩っけのある飲み物もやめましょう。

 

逆効果となる可能性があります。気分が悪いままで吐き気がするのなら、吐いた方がいい場合もあります。相手に吐き気があるかきいいてみて、その場合はトイレにつれていってあげてください。そこまで持たないのなら、周りが汚れないように対策しましょう。